
BSL
ぼくのウェブサイトの制作に協力していただいているサポーター。
社長の横倉氏はぼくの宇都宮時代の同級生ギタリストだった。
宇都宮のジャズクラブでのデヴューも同じ日だった(18才の時)。
いまでもジャズの話をすると止まらない。
BSLはビジネスソフトウェアの制作会社です。
かずかずのヒットを生んでいます。
詳しくは以下のサイトを閲覧してください。
COMCOS(コムコス)
BSLの関連会社でもあるコムコスはソフトの制作やホームペイジの制作をしている会社。
社長の山本さん自らこのホームペイジを制作して頂いています。いつもぼくのワガマ
マで困っているでしょう。ホームページの御用命、御相談は以下までアクセスして下
さい。
渡辺香津美/ぼくの師匠です。どこまでも偉大なるギタープレイヤー!
ぼくが高校生の時、東京のピットインまで聴きにいきました。香津美さんも18歳くらいでした。
ショックをうけました。何回か観たあと「教えて下さい!」と申し込み、オーディションみたいなものがあって、渋谷のヤマハの教室に入れて頂きました。違うクラスに秋山一将氏がいました。
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98にリリースされた「ジャズギタリスト」紳士録では初めて一緒にレコーディングをしました。ぼくにはいつまでも師匠なので緊張もしましたが、それより嬉しさのほうが大きかったです。
信頼して頂いてる感じが伝わってきた事が何よりも嬉しい事だったのです。
この時は得意科目?
ではなかったので、グルーヴセッターになるよう心がけました。
http://www.music.co.jp/~kazumi/
20世紀の音楽史を代表する天才だと思います。
ウェインとは「銀河宇宙オデッセイ」以来、個人的に親しくしています。
お互い美術やSFや宇宙好きということもあって情報を交換したり本を送ったり送られたり、
自分達ではホームサイエンティストと言っています。
ロサンジェルスにお住まいなので、なかなかお邪魔しにいけないのですが、奥さんの故アナマリアショーターはぼくが家族を連れて遊びにいくと朝からいろいろと料理をディナーにむけて、気合いをいれて作り、ごちそうしてくれました。
とても料理が上手で家具やインテリアやいろいろとホームメーキングしていくのが得意なひとで、家庭的な人でした。家族のつきあいです。ウェインのおうちにお邪魔するとたいていスタジオ部屋にあるミニシアターでSFのLD/ヴィデオを一緒に観ます。
http://www.jp.jazzcentralstation.com/jcsjp/station/featured/wshorter/index.html
マスターが10年以上前にNYの55に来た時に知り合いました。
当時10年近くアパートが隣どうしで、一緒にヒコバンドやっていた井上信平(フルート/この人の音は世界一美しい!
!)と「NYコネクション」ということで、帰国時にギグをさせていただいています。
CDの販売もしているので、「55bar Sessions」などここからも手に入ります。
ジャズに関して何でも情報満載。
http://jp.jazzcentralstation.com/
インターネットマガジン“JAZZ PAGE”ではJージャズシーンやミュージシャンを
紹介、ジャズライフとの提携による「全国ライブハウス情報」など人気のあるサイトです。
Who's Whoコーナーでは僕も紹介されています。プロフィールなどの他に「モリエンダ カフェ」
の音も聴けるよ!!
マイクと練習するようになってもう13、14年かな?彼のアパートの彼の部屋でセッションする事が多い。
全くの練習なので音楽をその都度つくりあげていくのとはちょっと違う。
朝練が多く8時とか8時半とかに電話がかかってきて、「Hi,HARU.....is Mike, ah..good morninng!
How are ya? ah..... You wanna practice?」ほとんど同じこのセリフで起こされた回数など思い出したくはない。
ぼくは朝起きる時は子供かマイクにおこされるのだ!
朝つらいので、ベースとやったほうがいいよと言って井上陽介や加藤真一を紹介して逃げた事も多い。
かれは音楽の事以外は何も頭の中にない男で、練習の虫だ。
それでいて毎日三役の力士のようなミュージシャンと演奏しているんだから、これって横綱が一番練習するのと同じ事だ
よね。
メジャーリーグのいろいろな選手に紹介してくれました。感謝!!(ジャズマンのことだよ。)
マイクを観てるとパットとは別の意味で「音楽に自分を捧げる」事が彼の場合どういう事か見えてくる。
僕は練習しない一派のほうで頭領はハイラムかな?へへへ。
それから、かれはレイニーのせいもあるけど本当はオシャレなんだよ。気に入ったものは同じもの沢山持っているんだ。
あのTシャツは全部アニエスベーだよ。余談だけど、SOHOのアニエスでは横縞クン?やベンソン氏も買い物する。
その近くのアルマーニではセシルテイラーがしょっちゅう買い物をしてると本人が言っていた。
ぼくは結婚するまでこのへんの事何も知らなかった。
奥様たちのお話を聞いていて知ったわけである。よけいな話だからこの辺はあとで消します。
彼とは長いつきあいだ。80年代後期レイニースターンのバンドでやっていた時、ハーヴィーがいた。
その時ポールモチアンやラリーウィリスやアートタンクボヤチヤンがいた。
そのあとぼくがハーヴィーのアーヴァンアースにちょっとだけ参加した。
その後しばらく経ってハルプロジェクトのギグでベースのジェフアンドリュースができなくなった時、ハーヴィーにトラをお願い
した。その時、ダニーと組んでジャズギタートリオを、ハルプロジェクトとは別のバンドをやることを思いついた。とても真面目で几帳面なひとだ。思いやりのある暖かな人。
タバコが大嫌いなので、55みたいに今どき珍しくスモーキーな場所で演奏するのは得意でない。
テニスもやっていてとにかくヘルスコンシャスなひとだ。いまはサルサにはまっている。
97年にはハーヴィーともあろうひとが自費でキューバの音楽大学に3ヶ月の留学。
本来なら先生として招聘されるべき人なのに、今でもこうして楽しみながら自発的に熱心に勉強している。
今のかれの本拠地はイーストヴィレッジにあるクラブ「ニューヨリカン」で毎木曜にはここでサルサジャズをやっている。
ちなみに今やかれのニックネームは「ハヴィート」である。
http://www.jazzcorner.com/swartz
こんなに謙虚で親切なミュージシャンは珍しい。マイクと同様、ぼくには大切な友人だ。
作曲のセンスが抜群でいつも彼女ならではのサウンドを聴かせてくれる。
彼女のバンドでしばらくやっていた事があるが、今でも時々参加する。
いろいろなミュージシャンを紹介してくれた恩人でもある。
今マッチレスのアンプにはまっている。ぼくもはまりそうないいアンプです。
でもあまり重くて高いのでやめとこうかな。
ジョンスコーフィールドはあまりの音の良さにこれに直接ギターをつなげるだけになった、と聞いた。
レイニはいつも新しいサウンドを追い求めている。マイクやレイニーがアイデアなど相談してくるのも光栄な事だ。
彼女はマイクが世話がやけるぶんと 、そして自分のレコ−ド会社の経営がある分いそがしくてたいへんだ。
彼女は日本で演奏したがっている。
CD「55セッションズ」のメンバーでツアーなんかできたら最高だ。どなたか、よんでくださーイ!!!!
おねがいします!!!
http://www.jazzcorner.com/stern.html
Lー5CES('70)も使っています。音もデザインもギブソンが大好きです。
このモデルだとマークスリーより重さも10キロ以上軽いし音はジャズ向きで安い。
御主人は著名な写真家の大類匡光氏とお父上。
奥日光湯元温泉の源泉近くにあり露天風呂は格別の味わい。
風景、色彩、星、森の音、湖、そして厳格な山。神秘がまだまだある。
しばらく滞在すると自然と同化したような曲がつくれるかも知れない。
ということを理由にして(ダシにして)遊びに行きたい!!
遊の宿みのやとアートギャラリー
http://www5.ocn.ne.jp/~minoya/
世界でも類をみないこの試みは映像と音楽と詩と朗読の四者がイーブンで成り立つ総合芸術で、このようなノンコマーシャルなハイグレードなものが制作できるのはNHKしかないだろう。
チーフプロデューサーの伊藤道生氏はまさに類を見ない映像芸術家であり、86年には群馬県前橋市で行われた「国際詩人会議」にも「さくら」「紐育へ」が出品され、「さくら」はライブで行われた。
この新しいジャンルは伊藤氏が独りで創り上げたと言っても過言ではないでしょう。
音響、音楽、効果の担当の今井裕氏は「銀河宇宙オデッセイ」以来のコンビであり、やはりNHKが誇る音響効果マンである。
以前に彼をサンフランシスコにある「ルーカスラウンチ」を訪れた。
かれは今をときめくゲイリーライドストロームと仕事をしていた。
ライドストロームとはジュラッシクパークやタイタニックなどスピルバーグ、ルーカス、キャメロン等ヒット作はみんな彼のもので、みなさんの御存じの音を随分創っている人だ。
今井さんは彼と随分と「音」を交換しあっているそうだ。
詳しい内容とオーダーはこちらへ!
http://www.nhk-sw.co.jp/video/video/03116AA.html
このときテーマを含めてものすごく沢山の曲を創りレコーディングした。
しかしその分、今もっているアイデアが全部ためせるぞ!という想いでシメシメという感じだった。
この間やっぱりライブはおろそかになっていたが、ハルプロジェクトのメンバーと毎日のようにスタジオに居れたし、ウェインショーターにも参加して頂いてそして友だちになった。
サウンドトラックがCDになると聞いていたのでどれがはいっていいようにつくったので、オクラ入りした「お気に入り」のテイクやウェインの入っているテイクが残っている。
ウェインとレコーディングしているところはTVでも放送された。
この時、ピアノのパートやオーケストレイションのパートはほぼギターシンセやMIDIギターをシンクラヴィアなどにつないで弾いたので、自分ではギターを沢山弾いていたと思っていたのに、世間ではギターをあまり弾いていないように言われた。ギターの場合はパットのようにティピカルなギターシンセの音を弾かないとそう思われないようだ。
ホーキング博士も監修の一人になっていたので、これを機会に手紙を書き、後の「100億の星」というCDに参加していただけることになった。
本編の他に星の映像と音楽のみの「天空の藍碧ーvisions of odyssey」もヴィデオで発売されている。
本編のオーダーはこちら。
http://www.nhk-sw.co.jp/video/video/00414VA.html
CD「銀河宇宙オデッセイ」「100億の星」の御注文はこちら。
http://musicb.n2k.co.jp/artist.asp?artistid=1486
http://musicb.n2k.co.jp/artist.asp?artistid=33548
大阪のタウン誌で
約3年間、NYの事などを中心にエッセイを連載していた。 あるっくのホームページでぼくのエッセイを是非読んでみて下さい。
http://yousworld.com/alook/ny/ny.htm
日本のジャズのプライド!クリエイティブな音楽の制作の現場である。
100%ミュージシャンのプレイしたいようにできるセチュエーションとそれを知っていて来るお客様は宝
物です。
ジャズは食べなれないとその本質になる味わいにぐっとこないかもしれない異国の料理に近いところがある。
もちろん最初から美味しい人も多い。
何回も何回も味わっているといろいろなジャズが美味しくなる。
ね!みんなジャズを生で聴きにいこうよ!!本来、ナマモノなんだから!!!
http://village.infoweb.ne.jp/~fwgk4145/pit_inn.html
update 2001.03.19